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音楽 Archive

STRUGGLE – MO’SOME TONEBENDER

MO’SOME TONEBENDERのニューアルバム「STRUGGLE」がとんでもなくかっこよかったので紹介。
 

STRUGGLE

もう余裕で10年以上やってるバンドなんですが、ぜんぜん円熟してない!逆にとんがっている!
エレキギターってやっぱりガチャガチャ鳴ってるときが一番かっこいいのです。
 

テンション上がってネット上でいろいろ動画見てたら、数年前に自分も行ったCOUNTDOWN JAPANでの映像がUpされているのを発見。

モーサムはこの日のトリだったんですが、
ボーカル&ギターの百々さん以外、ほとんど楽器弾いてません。ビームサーベル持って踊ってます。
 
 

おすすめです。試聴はぜひ爆音で!!
 
 

Bolz Radio

iTunesのネットラジオ局一覧の中から偶然発見した、フランスのクールなチャンネル。
まだしっかりと調べてないんですが、ここで流れる曲がとにかくどれもかっこいい。

http://www.bolzradio.com/

基本的にノージャンルなんですが、時折奇妙なカヴァー、リミックス、マッシュアップがかかってニヤリとしてしまいます。作業用BGMにおすすめ。

mash up memo

音楽のマッシュアップが今更ながら面白くてしょうがないのです。

ちょっと昔にニコ動で吉幾三(IKZO)ブームなんかもあったりして、実はそこではじめて「マッシュアップ」という言葉を知ったのだけれど、Youtubeで探してみるとわんさか出てくる。

要は既存の曲のバックトラックとボーカルを組み合わせてまったく別の曲に仕上げてしまうという手法。実際には厳密に曲Aのトラックと曲Bの声、みたいに分けたりせずに、伴奏+伴奏、声+声で組み立てることもあって、そのへんは特に決まりはないみたい。

Wikipediaで引いてみると、歴史や他のコラージュされた音楽との分類も知ることができて、この記事だけでもけっこう面白い。

Wikipedia-マッシュアップ

多くのポピュラー音楽が「音階」という縦のグリッドと「bpm/リズム」っていう時間軸上の横のグリッドで成り立っている以上、そのグリッドの埋められたマス目をいくらか共有していれば、極端な話、どんな曲を組み合わせても自然に聴こえてしまうという、実は音楽にのみ可能な表現だったりする。

その中でもやっぱり合わせやすい曲の種類はあって、コードが少ない曲は展開が激変しないので重宝されるし、音階が厳密でないヒップホップ/ラップは適応力が無限大。あとは誰でも知っているメロディー、リフレインを持った「超名曲」は使うと存在感が半端ない。

マッシュアップの面白さは、普通に考えたら絶対に合わなさそうなもの、まったく異なる文化的背景を持ったものが、音階とリズムのグリッドが重なるとなぜか合ってしまうという意外性や、

ありえない豪華なコラボレーションを擬似的に作れてしまうというところにあると思う。

こういった曲を巡りつつのひとりパーティも楽しいのだけど、曲+曲のマッシュアップでは収まらないマッシュアップがあったりする。


曲+曲ではなくて、曲+映像、曲+言葉でもマッシュアップが成立する。どっちもモンタージュ論の進化形みたいでものすごく面白い。特にナショナルのCMのほうは音楽を変えると雰囲気がこうも変わるという実験そのもの。

ここまでくると、もはや曲のシンクロ感が気持ちいいマッシュアップの領域には収まらず、もっと複雑な意味合い生み出す行為になっちゃっている気がする。

音楽と映像や言葉のマッシュアップについては、掘り返したらまだまだ楽しいものがわんさか出てきそうなので、そのへんはまた改めて書きます。

bookmark:100111

MvsM / Space from ManvsMachine on Vimeo.

う、美しい‥

Flightpattern from Gwen Vanhee on Vimeo.

キモチいい動きしてます。生き物に見えてくるからふしぎ。

Urum from takcom™ on Vimeo.

好きです。DVの暗部がガクンと落ちる硬い画質って、いまやそれ自体がマチエールとして受け入れられているような気がします。

あはははは!!!!編集もめちゃくちゃ上手いです。

ちょっとタワレコ行ってくる。

ここ数ヶ月のベストヒット。なんでこんなに優しい声が出せるんだ。。最近までJ-waveで深夜に番組をやっていて、徹夜作業でギリギリの体を癒してくれました。応援してます。

今年も随時更新していきます!

2009年私的邦楽まとめ

「クーリスマスが今年もやってくる~♪」

そんな竹内まりやの歌を聴くと、あの夫婦には毎年クリスマスが来るたびにどれだけの印税が入るんだろうと、つい考えてしまいます。

2009年も残すところあと1週間ですが、今年もスバラシイ音楽にぎょーさん出会えました。邦楽は特にアツかった!今回はその一部をプレゼン。

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RADWIMPS – おしゃかしゃま

かっこよすぎるギターリフ。Blanky Jet Cityの「ガソリンの揺れかた」をはじめて聴いた時の衝撃に近いものがありました。

ポジティブな歌が世に溢れる中で、こんな風にネガティブで、かつセクシーなバンドがいる(しかも売れてる)のは喜ばしい。多少青臭すぎる気もしますが。きっと00年代末期のギターキッズがこぞってコピーする曲なんじゃないでしょうか。

のあのわ – ループ、ループ

「楽団」のあのわ。複雑なアレンジ、特徴的な声のボーカルはなぜかチェロを弾いている。

ちょっと懐かしい感じがします。最近流行っているのとはちょっとベクトルが違うキラキラ感があって、気になっているバンドです。ハートバザールにどこか似ている雰囲気。このままもっともっとコアな音作りの方向に向かってほしいです。

トクマルシューゴ – Rum Hee

これはおもわずアルバムも買っちゃいました。大正解でした。

CMにも使われてましたが、あまり市場に振り回されない息の長いアーティストになるでしょう。

Asa-Chang&巡礼 – 影の無いヒト

本当は同名のアルバムに収録されている「ウーハンの女」という曲を紹介したかったのですが、残念ながらYoutubeでは見つからず‥

狂気なのか本気なのかギャグなのか、いやおそらくはその全て。坂本龍一教授もラジオで絶賛しておりました。

ちなみに8月にライブを観にいったのですが、そこではレイ・ハラカミと一緒に美空ひばりの「愛燦燦」をカヴァーしていました(笑)

東京事変 – 能動的三分間

相変わらず、「かっこよくて当然」と言わんばかり。参りました。

チャットモンチー – 告白

食わず嫌いでした。会社の同僚にアルバムを薦められ、聴いてみたら死ぬほど良かった。

最近やっと注目しだした「同世代バンド」のひとつ。

Perfume – NIGHT FLIGHT

なんかノスタルジックな感じがして、記憶を辿っていくと、

あー、こういう曲、小学校低学年の頃の運動会で流れてた!という結論に至りました。シンセの音がたまらないっす。80年代に生まれた僕には、こういう音は聴き覚えがあっても原体験がいつなのかはわからなくて、やたら不思議に聴こえます。

detune. – sono

このアルバムもよく聴きました。まさに捨て曲なし。

モラトリアムな感じがするのにメロディーやアレンジはやけに円熟した風で、そのイノセントな雰囲気自体が実は確信犯か、と思わせるところが好き。

もっと売れてもいいと切に思う。にしても、このMV(笑)

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本当はまだまだ、数えあげたらキリが無いのですが、このあたりで。

2010年もいい音楽に出会えることを期待。そして自分より年下のミュージシャンが続々ブレイクしている時代の流れの速さに焦ってます。

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