- 2009-11-27 (金) 23:37
- 映像
タイムラインの時間表示がタイムコードではなくフレーム番号にするにはどうしたらいいのか?
実は最近まで知りませんでした。というか考えたこともなかった。恥をしのんで書きます。
「ファイル」の「プロジェクト設定」を開くと(ctrl+alt+shift+K)、こんな画面が。
「表示形式」の「フレーム」にチェックを入れるだけで時間表示がフレーム番号になります。
もひとつ感銘をうけたのが「カラー設定」。AEのヘルプによると、ここが「なし」に割り当てられているときはモニタのカラースペースに依拠して画面が表示されるそうです。正直カラースペースがどんなものかまだよくわかっていませんが。
要は各メディア、地域、時代によって色表示の規格が異なっているようで、アウトプットするメディアにマッチしたカラースペースで作業しないと最終的なお披露目の段階で痛い目をみるらしいのです。
ちなみに日本で放送用ビデオのコンテンツをつくる場合にはSDTV(Rec 601 NTSC)に、webで発表するコンテンツをつくる場合にはsRGB IEC61966-2.1を選択するようです。
そういえば以前に会社のAEでつくったムービーを家に持ち帰って再生してみたら、妙に色が変わっていたことがありました。ひょっとしたらこれが原因だったのかもしれません。
なかなか目に付きにくい場所にあるのでこれまで気付きもしませんでしたが(汗)、実際にQuickTimeを書き出してみると結果が劇的に違っていたので驚きました。
こういうのは意識的に覚えないと危ないなー。
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