「クーリスマスが今年もやってくる~♪」
そんな竹内まりやの歌を聴くと、あの夫婦には毎年クリスマスが来るたびにどれだけの印税が入るんだろうと、つい考えてしまいます。
2009年も残すところあと1週間ですが、今年もスバラシイ音楽にぎょーさん出会えました。邦楽は特にアツかった!今回はその一部をプレゼン。
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RADWIMPS – おしゃかしゃま
かっこよすぎるギターリフ。Blanky Jet Cityの「ガソリンの揺れかた」をはじめて聴いた時の衝撃に近いものがありました。
ポジティブな歌が世に溢れる中で、こんな風にネガティブで、かつセクシーなバンドがいる(しかも売れてる)のは喜ばしい。多少青臭すぎる気もしますが。きっと00年代末期のギターキッズがこぞってコピーする曲なんじゃないでしょうか。
のあのわ – ループ、ループ
「楽団」のあのわ。複雑なアレンジ、特徴的な声のボーカルはなぜかチェロを弾いている。
ちょっと懐かしい感じがします。最近流行っているのとはちょっとベクトルが違うキラキラ感があって、気になっているバンドです。ハートバザールにどこか似ている雰囲気。このままもっともっとコアな音作りの方向に向かってほしいです。
トクマルシューゴ – Rum Hee
これはおもわずアルバムも買っちゃいました。大正解でした。
CMにも使われてましたが、あまり市場に振り回されない息の長いアーティストになるでしょう。
Asa-Chang&巡礼 – 影の無いヒト
本当は同名のアルバムに収録されている「ウーハンの女」という曲を紹介したかったのですが、残念ながらYoutubeでは見つからず‥
狂気なのか本気なのかギャグなのか、いやおそらくはその全て。坂本龍一教授もラジオで絶賛しておりました。
ちなみに8月にライブを観にいったのですが、そこではレイ・ハラカミと一緒に美空ひばりの「愛燦燦」をカヴァーしていました(笑)
東京事変 – 能動的三分間
相変わらず、「かっこよくて当然」と言わんばかり。参りました。
チャットモンチー – 告白
食わず嫌いでした。会社の同僚にアルバムを薦められ、聴いてみたら死ぬほど良かった。
最近やっと注目しだした「同世代バンド」のひとつ。
Perfume – NIGHT FLIGHT
なんかノスタルジックな感じがして、記憶を辿っていくと、
あー、こういう曲、小学校低学年の頃の運動会で流れてた!という結論に至りました。シンセの音がたまらないっす。80年代に生まれた僕には、こういう音は聴き覚えがあっても原体験がいつなのかはわからなくて、やたら不思議に聴こえます。
detune. – sono
このアルバムもよく聴きました。まさに捨て曲なし。
モラトリアムな感じがするのにメロディーやアレンジはやけに円熟した風で、そのイノセントな雰囲気自体が実は確信犯か、と思わせるところが好き。
もっと売れてもいいと切に思う。にしても、このMV(笑)
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本当はまだまだ、数えあげたらキリが無いのですが、このあたりで。
2010年もいい音楽に出会えることを期待。そして自分より年下のミュージシャンが続々ブレイクしている時代の流れの速さに焦ってます。
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