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	<title>RGB Treatment &#187; 「面白さの定義」シリーズ</title>
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		<title>サムネイル萌え</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 03:42:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rgbt</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブックマーク]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[webデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[「面白さの定義」シリーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[サムネイル。 画像や印刷物ページなどを表示する際に視認性を高めるために縮小させた見本のこと。 &#8220;サムネイル &#8211; Wikipedia&#8221; web上では、クリックできるサムネイルが多数集まっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-full wp-image-1003" title="ref01" src="http://rgbt.jp/wp-content/uploads/2011/03/ref01.jpg" alt="" width="480" height="320" /></p>
				<p>サムネイル。</p>
				<p>画像や印刷物ページなどを表示する際に視認性を高めるために縮小させた見本のこと。<br />
				&#8220;<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB" target="_blank">サムネイル &#8211; Wikipedia</a>&#8221;<br />
				web上では、クリックできるサムネイルが多数集まった一覧ページをよく目にします。<br />
				それは完全に情報伝達の方法、必要に迫られてそうなったものなのですが、小さな画像が規則正しく並んでいる様子を眺めていると、ほんのすこし、心がざわつくのです。わくわくして、なんだかすごく贅沢な気分になってくる。（僕だけかもしれませんが）<br />
				密集したサムネイルのかたまりって、それ自体になにかしらの愛らしさ、美しさが潜んでいるような気がしませんか？？<br />
				　</p>
				<p>サムネイル一覧の面白さは、<br />
				■本来なら個性豊かなそれぞれの要素が平均化され、同じグリッドに同じサイズで並べられてしまうおかしさ<br />
				■全体がひとつの画として、圧倒的な情報量をもって迫ってくる視覚的な強さ<br />
				だいたいここらへんにあると思います。<br />
				　</p>
				<p>だけどもうちょっと広い視野で考えると、やはり「機能美」がその本質かなと。<br />
				　</p>
				<p><img class="alignleft size-full wp-image-1004" title="ref02" src="http://rgbt.jp/wp-content/uploads/2011/03/ref02.jpg" alt="" width="480" height="120" /><br />
				何年か前に「工場萌え」がちょっとしたムーブメントになりました。同じ流れで「ダム」や「貯水タンク」も、眺めて愛でる対象として深夜番組で紹介されてたりしました。僕も大学時代に「ダム部」なる団体に所属し、「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A0-DVD-%E8%90%A9%E5%8E%9F%E9%9B%85%E7%B4%80/dp/B000F6YV68/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=dvd&amp;qid=1301101284&amp;sr=8-2" target="_blank">ダムの放水だけを収めたDVD</a>」を夜通し鑑賞する会に参加した香ばしい思い出があります。<br />
				　</p>
				<p><img class="alignleft size-full wp-image-1005" title="ref03" src="http://rgbt.jp/wp-content/uploads/2011/03/ref03.jpg" alt="" width="480" height="120" /><br />
				工場萌えが盛り上がりを見せるもっとずっと前から、日本には「棚田」にある種の美を見出す心がありました。山の傾斜に沿って水田を作った結果、独特の空間のリズムが生まれる。必要に迫られてつくられた構造が、それゆえに謙虚な美を生み出してしまう不思議な現象。<br />
				　</p>
				<p>インターネットが「あって当たり前のもの」になってから、もうずいぶん時間が経ちましたが、黎明期のネットは仮想空間、電子の街といったような空間的なイメージが強かったような気がします。今ではどちらかというと生活補助装置としての側面が色濃くなってきましたが、今こそもう一度「場所」としてwebを眺め、風景を観察するように面白さを見つけてみようじゃないか！ウェブ「サイト」なんだし！<br />
				　</p>
				<p>と、前置きが長くなってしまいましたが、このような理由で、今回は見ごたえあるweb上のサムネイル一覧ページをいくつか集めてみました。<br />
				　<br />
				　</p>
				<p><a href="http://cgtextures.com/" target="_blank">CG Textures</a><br />
				有名な、CG/グラフィック用のテクスチャ素材提供サイト。</p>
				<p><a href="http://www.felissimo.info/contents/colors/about/zukan/index.html" target="_blank">500色図鑑｜FELISSIMO 500色の色えんぴつ｜フェリシモ</a><br />
				サムネイルかと尋ねられると微妙なところですが、数のインパクトはすごい。そして500色すべてに固有の名前。この律儀さが旨味です。</p>
				<p><a href="http://livetype.in/face/" target="_blank">Helvetica Face</a><br />
				グリッドレイアウトとともに発展してきたヘルベチカ。一覧表に映えないはずがありません。</p>
				<p><a href="http://www.niconicommons.jp/search/tag/%E3%80%90%E5%B7%A6%E4%B8%8A%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%80%91" target="_blank">タグ検索: 【左上アイコン】 &#8211; ニコニ･コモンズ</a><br />
				どこかで見たことあるものも、こうやってまとめられると説得力が増しますね。欲を言えばこれが全部動いていて欲しかった。。</p>
				<p><a href="http://www.justinmaller.com/showcase.html" target="_blank">Online Portfolio Of Justin M. Maller</a><br />
				大きめのグリッドでも、これだけひとつひとつに密度があるとやはり迫力があります。</p>
				<p><a href="http://www.networkosaka.com/" target="_blank">Network Osaka</a><br />
				対照的にこういうのもいいですね。目移りしていくとき、マンガを読むような感覚があります。</p>
				<p><a href="http://geography.web.fc2.com/tizu_kigou.html" target="_blank">地図と地理学に役立つ地図記号</a><br />
				禁欲サムネイルの好例。</p>
				<p><a href="http://www.nicopon.com/iro/ja/" target="_blank">日本の伝統色の色見本 日本の色辞典 Japanese Traditional Colors &#8211; 色見本大辞典</a><br />
				これは定義上サムネイルではないのですが、とにかくものすごい量。目を細めると完全にグラデーションです。スクロールバーでがんがん下へ潜っていってもなかなか底へ辿りつかない！そのときのクラクラする感覚がすばらしい。</p>
				<p><a href="http://10.pro.tok2.com/~a11234842/koutuuhyousiki.html" target="_blank">交通標識一覧</a><br />
				グレーの背景と相まってか無言の威圧感がありますね。大きい石をひっくり返したらダンゴムシがいっぱいいた時のような冷ややかな感動があります。</p>
				<p><a href="http://www.softexpressions.com/software/threads/indexDMC.php" target="_blank">10% off DMC Machine Embroidery Cotton 50 wgt. Great for Applique!</a><br />
				刺繍糸だと思うんですが、もう糸に見えない！スクロールしていくとき本当にきれいです。</p>
				<p><a href="http://2chart.fc2web.com/2chart/oshaberikusoyarou.html" target="_blank">おしゃべりクソ野郎</a><br />
				もともと各要素がとんでもないパワーを持っているんですが、集められるとコンボとなって、こちらに休む間を与えず襲いかかってきます。もはや暴力です。</p>
				<p><a href="http://www.bandai-hobby.net/gunpla/mastergrade/lineup.html" target="_blank">商品一覧｜ガンダムプラモデル（ガンプラ）</a><br />
				正統派。</p>
				<p><a href="http://mini4wd.jp/product/category/5" target="_blank">ミニ四駆オンライン</a><br />
				すいませんこればかりはどうしても20代男性に見ていただきたい。</p>
				<p><a href="http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/2053/img/db.htm" target="_blank">ファンタ一覧</a><br />
				スクロールしていくと「ファンタ」のロゴのみが同ポジで背景が変わっていきます。サイト制作をされた方の情熱に感服。</p>
				<p><a href="http://www.kouyougakki.co.jp/default.php/cPath/21_356_437" target="_blank">エレキギター一覧　エレキギター ギター カタログ 楽器販売 特価通販 光洋楽器店</a><br />
				ごく小さいギターの画像が縦にびっしりと並んでいます。これだけ小さいとギターの「威勢のよさ」がなくなりますね。<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E6%9C%AC%E5%9F%8E%E7%9B%B4%E5%AD%A3&#038;hl=ja&#038;prmd=ivnso&#038;tbm=isch&#038;tbo=u&#038;source=univ&#038;sa=X&#038;ei=w1eNTaL3KISkceedyf8J&#038;ved=0CCoQsAQ&#038;biw=1920&#038;bih=963" target="_blank">本城直季さんの写真</a>みたいな変なスケール感が面白い。変形ギターが小さいなりに尖ってるのが可愛い。</p>
				<p><a href="http://www.petippai.com/insect/alllist.html" target="_blank">ペットいっぱい 昆虫全種一覧</a><br />
				もうほとんどポケモンです。虫のグロテスクなイメージがいい具合に緩和されてしまいます。</p>
				<p><a href="http://www.tirol-choco.com/collection.html" target="_blank">★チロルチョコ株式会社★チロコレ★</a><br />
				色がやっぱりポップで鮮やかですね。何かに似てると思ったら<a href="http://favotter.net/home.php?mode=best" target="_blank">「ふぁぼったー」のアイコン群</a>でしたw<br />
				　<br />
				　<br />
				・・・集めようと思えばいくらでも集められるのですが、このあたりで。国内のサイトがほとんどになってしまいました。<br />
				デザイナーのポートフォリオサイトや企業のキャンペーンサイトにも当然サムネイルの一覧は多く見られるのですが、そういったものはもともとデザインがかっこいいので極力省きました。<br />
				面白かったのでまた見つけ次第追記していくかもしれません。</p>
				<p><追加><br />
				<a href="http://www.khmj.com/" target="_blank">Knee High Media</a><br />
				<a href="http://000mhz.org/labo/" target="_blank">000MHz | labo</a><br />
				<a href="http://www.tokyo-empowerment.jp/" target="_blank">TOKYO EMPOWERMENT</a></p>
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		<title>mash up memo</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 14:47:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rgbt</dc:creator>
				<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[Radiohead]]></category>
		<category><![CDATA[Youtube]]></category>
		<category><![CDATA[「面白さの定義」シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ニコニコ動画]]></category>

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		<description><![CDATA[音楽のマッシュアップが今更ながら面白くてしょうがないのです。 ちょっと昔にニコ動で吉幾三（IKZO）ブームなんかもあったりして、実はそこではじめて「マッシュアップ」という言葉を知ったのだけれど、Youtubeで探してみる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>音楽のマッシュアップが今更ながら面白くてしょうがないのです。</p>
				<p>ちょっと昔にニコ動で吉幾三（IKZO）ブームなんかもあったりして、実はそこではじめて「マッシュアップ」という言葉を知ったのだけれど、Youtubeで探してみるとわんさか出てくる。</p>
				<p>要は既存の曲のバックトラックとボーカルを組み合わせてまったく別の曲に仕上げてしまうという手法。実際には厳密に曲Aのトラックと曲Bの声、みたいに分けたりせずに、伴奏+伴奏、声+声で組み立てることもあって、そのへんは特に決まりはないみたい。</p>
				<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/5sPdjGD8mIs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/5sPdjGD8mIs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p>Wikipediaで引いてみると、歴史や他のコラージュされた音楽との分類も知ることができて、この記事だけでもけっこう面白い。</p>
				<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97" target="_blank">Wikipedia-マッシュアップ</a></p>
				<p>多くのポピュラー音楽が「音階」という縦のグリッドと「bpm/リズム」っていう時間軸上の横のグリッドで成り立っている以上、そのグリッドの埋められたマス目をいくらか共有していれば、極端な話、どんな曲を組み合わせても自然に聴こえてしまうという、実は音楽にのみ可能な表現だったりする。</p>
				<p>その中でもやっぱり合わせやすい曲の種類はあって、コードが少ない曲は展開が激変しないので重宝されるし、音階が厳密でないヒップホップ/ラップは適応力が無限大。あとは誰でも知っているメロディー、リフレインを持った「超名曲」は使うと存在感が半端ない。</p>
				<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/gvEjztN657I&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/gvEjztN657I&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p>マッシュアップの面白さは、普通に考えたら絶対に合わなさそうなもの、まったく異なる文化的背景を持ったものが、音階とリズムのグリッドが重なるとなぜか合ってしまうという意外性や、<br />
				<br />
				<script src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm783150" type="text/javascript"></script><noscript>&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;a href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm783150&#8243; mce_href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm783150&#8243;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】Anime meets HIPHOP-もってけ！Beastie Boys びー☆すた Beastie らき☆すた&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;/a&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;</noscript> </p>
				<p>ありえない豪華なコラボレーションを擬似的に作れてしまうというところにあると思う。  </p>
				<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/SfqfRIo1BGw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/SfqfRIo1BGw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object> </p>
				<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/TYa7furgQsA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/TYa7furgQsA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object> </p>
				<p>こういった曲を巡りつつのひとりパーティも楽しいのだけど、曲+曲のマッシュアップでは収まらないマッシュアップがあったりする。<br />
				<br />
				<script src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm1704591" type="text/javascript"></script><br />
				<noscript>&amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;a href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm1704591&#8243; mce_href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm1704591&#8243;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】【Mad】カール・ハイドに「水戸黄門」を歌わせてみた【マッシュアップ】&amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;/a&amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;</noscript></p>
				<p><script src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm3388041" type="text/javascript"></script><noscript>&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;a href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3388041&#8243; mce_href=&#8221;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3388041&#8243;&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】ナショナルから大切なお知らせとお願いです　-真・最終版-　再び&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;/a&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;</noscript></p>
				<p>曲+曲ではなくて、曲+映像、曲+言葉でもマッシュアップが成立する。どっちもモンタージュ論の進化形みたいでものすごく面白い。特にナショナルのCMのほうは音楽を変えると雰囲気がこうも変わるという実験そのもの。</p>
				<p>ここまでくると、もはや曲のシンクロ感が気持ちいいマッシュアップの領域には収まらず、もっと複雑な意味合い生み出す行為になっちゃっている気がする。</p>
				<p>音楽と映像や言葉のマッシュアップについては、掘り返したらまだまだ楽しいものがわんさか出てきそうなので、そのへんはまた改めて書きます。</p>
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		</item>
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		<title>コラム：分類の快感と、その先の可能性</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 23:56:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rgbt</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[「面白さの定義」シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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		<description><![CDATA[ひとたびネットで何かを見つけようとすれば、Youtubeでもニコニコ動画でも、このブログにおいてさえも「カテゴリー」「タグ」が現れる。カテゴリーもタグも、対象となる記事や映像や音声を分類するために付けられたメタ情報で、こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ひとたびネットで何かを見つけようとすれば、Youtubeでもニコニコ動画でも、このブログにおいてさえも「カテゴリー」「タグ」が現れる。カテゴリーもタグも、対象となる記事や映像や音声を分類するために付けられたメタ情報で、ここには主に「水嶋ヒロ」とか「銀座」とか「新幹線」といった固有名詞が入る。</p>
				<p>そこから少し広がると、固有名詞だけではなくて対象物の内容をあらわす情報が入ってくる。ニコ動でよく見られる「才能の無駄使い」「作者は病気」なんかのように。こうなると仕分け作業をする人の主観もだいぶ混ざってくるんだけど、実際にそうやって分類されたコンテンツを端から見ていくと、「ああ、確かに」とうなづいてしまう。</p>
				<p>「カテゴリー」と「タグ」はそれぞれ違った分類方法で、重複することも多々あるけれども役割としては別の方向を向いている。以前にこのブログを始めた時に<a href="http://rgbt.jp/memo/wp20090401.html" target="_blank">「カテゴリーとタグの違いってなんだよ！！」と疑問を抱いたことがあったけど</a>、その後の運用方法としてはそれほど間違ってはいなかったようです。Wikipediaを見ると、とても理解しやすかった。</p>
				<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E9%A1%9E%E5%AD%A6" target="_blank">分類学（タクソノミー）-Wikipedia</a></p>
				<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%83%BC" target="_blank">フォークソノミー-Wikipedia</a></p>
				<p>誰の目にも明らかな、正確な階層構造による分類であるタクソノミー（カテゴリー）と、ユーザーの主観、印象、勘違いまでも含んだ、絶対的な階層に捉われない「ゆるい」分類であるフォークソノミー（タグ）と。僕がイメージした分類はかなりフォークソノミーに寄っていたので、ここからは「タグ付け」についてもう少し考えてみる。</p>
				<p>タギングすることはそれ自体がひとつの快感だ。離れた対象物AとBの間に共通点を見つけると嬉しくなる。新しい視点が生まれる。知り合いの家に遊びに行った時、<a href="http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1152.html" target="_blank">そこにある服、家具、本、CDなどがまったく別のメディアであるにも関わらず、どこかしら人それぞれの統一感を持って部屋に存在している</a>のは、住人が知らず知らずのうちに審美眼をはたらかせて「自分タグ」に合致するなにかを日々選んでいるからなんだろう。</p>
				<p> さらに一歩進むと、タグ付けという行為の中にも「斬新な分類」と「ありふれた（＝既知の）分類」がある。これは分類というか命名というか。<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C4%A5%F3%A5%C7%A5%EC" target="_blank">斬新なタグ付けはそれ自体が注目を集める</a>。斬新であり、なお多くの人の共感を得ることができれば、それはひとつのジャンルとしてムーブメントを生む。過去に創造された作品はこの新しいタグの観点のもとにもう一度見直されるし、<strong>表現者はこのジャンルの文脈に適合するように新しい作品を作るようになる。</strong>このへんは矛盾だらけで面白い。現代美術もポストロックも関係してくる。ジャンルはいつもあとから発見されるものであり、何もないところに概念として先に生まれるものではない。アンドレ・ブルトンがシュールレアリズムを宣言する前からシュールレアリストはいたし、縄文時代にだって草食系男子はいたと思う。</p>
				<p>で、こんなことを考えていると、タグ付けはそれ自体がひとつの表現であると思えてきた。</p>
				<p>自分が独自に付けた、ものすごく主観的でマニアックなタグがあるとする。どんなに曖昧な分類でもいい。たとえば、「<strong>色が鮮やかでキラキラしてるもの</strong>」というタグ付けを始める。このタグが付けられるものには<strong>鉱物写真やスワロフスキーのアクセサリー、カラーセロファンやビーズ</strong>（B&#8217;zではありません。念のため。）<strong>、カワセミやハッブル宇宙望遠鏡が撮影した天体、小林幸子</strong>などが含まれる。このタグを付けられた一群は目で見て判断できる分、まだ客観性があるけど、それぞれのコンテンツが属する世界はもうかなり離れている。</p>
				<p>もうちょい曖昧なのだと…「<strong>壊れそうなもの</strong>」というタグならばどうだろう。光GENJIの歌に出てくる、10代がよく集めてしまう、あれ。この定義はだいぶグレーゾーンが広い。<strong>画面にひびが入った携帯電話や爆破寸前のビル、腐りかけの</strong>（なにわ小吉の言葉によれば『本領発揮している』）<strong>野菜、精神がぐらぐらする類のダメージを受けそうな映画、絵画、音楽、小説、パブリック・イメージであれば太宰治やカート・コバーン、もっと挑発的になれば自民党、エイベックス</strong>など。こうなればタグ付けをする人それぞれの印象に依存する部分がだいぶ大きくなる。なので分類としての正確さはなくなっていくけど、このタグのもとに集められたものをひとつのページにまとめたら、全体として一貫した「壊れそうなもの」が発する独特の雰囲気や切なさ、面白さをある程度は感じることができるんじゃないでしょうか。けっこうインパクトのある眺めだろうし。</p>
				<p>メディアを問わない「壊れそうなもの好き」の人は、そんなに少なくないと思う。あくまで希望的な発展のしかただけど、そういう人がページを発見して10人でも3人でも共感してくれれば、そこには手頃なカタルシスを渇望するネットワークができて、そのタグを共有することで自分が得たい情報へのルートが一気に広がる。単純に、そのタグを付けられたブックマークが10件から30件、１００件になる。もしくは、「そうか！俺が今まで何ともいえない魅力を感じていたものは、すべて『壊れそうなもの』だったのか！」ということに気が付くかもしれない。</p>
				<p>まあ、そういう対外的な可能性を考えなくても、自分が好きなものを分類してまとめるのはやっぱり面白いし、人がまとめたものを見るのも面白い。ネットが普及するまでは大変な労力が必要だった「図鑑を作る・発表する」行為が、時間もお金もかけずにできるんだから、いろいろと試してみたくなる。</p>
				<p>と、いうわけで。今度からこのブログ内で、勝手に分類したものをずらずらと並べていくコラム「<strong>面白さの定義</strong>」シリーズをやってみようと思います。どこまでも主観的な分類で、なおかつ僕が知っている範囲はまだまだ恥ずかしいくらい狭いので、実用的な資料や教養にはまずならないと思いますが。これはブログを始めるにあたって試してみたかったことのひとつなのです。</p>
				<p>以上、今日はなんだかどえらい長い文章になってしまいました。。</p>
				<p> </p>
				<p> </p>
				<p>※追記01.</p>
				<p>書いたものを改めて見直してみると、「あれ、なんかごく当たり前のことを回りくどく言っているだけじゃないのか？ちょっとイタくね？」という疑念に襲われました（笑）要は最後の5行を言いたいがための序文です。だけどこの記事を書いている時間の中で、頭を巡っていたいろいろなことがようやく整理できた。</p>
				<p>※追記02.</p>
				<p>「タグを提案する、その例を集める」ということを一番効果的に、日常的にやっているのは、実はラジオ番組なんじゃないかと思う。</p>
				<p>※追記03.</p>
				<p>こういうちょっと長めの雑記に「コラム」タグを付けて、これから増やしていくつもりです。<a href="http://www.1101.com/home.html" target="_blank">ほぼ日</a>が「今日のダーリン」と「ダーリンコラム」を分けているみたいに。</p>
				<p>※追記04.</p>
				<p>「曖昧なタグ」が発展しているのはニコ動よりむしろmixiのコミュニティかもしれない。</p>
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