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実験映像

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作品、ネタ、お役立ちなどなど。本日のブックマーク。
 

Vanishing Point from Bonsajo on Vimeo.

画角が正方形の珍しいMV。音との完璧な同期もさることながら、次々と出現するグラフィックがとにかく美しい。
 

Drive (2009) from Mike Celona on Vimeo.

豪雨の日に車の窓から見える街を撮影した作品です。ガラスの表面を流れる水が生み出す天然ディストーション。現実世界の現象があたかもプラグインエフェクトのように見えてしまうという、逆転の発想。
 

typo/graphic posters

実はついさっき友人がtwitterで紹介していて知ったナイスなサイト。世界のタイポグラフィックなポスターが集まっています。
 

子供のころに不思議なことあったよねスレ-ぶる速

これ系のスレは大好きです。ラストの話がとにかくやばいよ!
 

キーボードショートカット ビジュアライゼーション CS4 | AEP Project

いつもながら粋なはからい。実際にキーボードの画像の上に書いてくれているのがありがたい。さっそくプリントアウトさせていただきました。。
 

Autodesk Lustreの開発者がアカデミー賞を受賞 – PRONEWS

システム開発者が賞貰うこともあるんですな。Lustreってこんなインターフェースなのか。

The Third & The Seventh

これには度肝を抜かれました。

The Third & The Seventh from Alex Roman on Vimeo.

キャプションを読まずに観てしまったので、観終えるまで背景の建物や地形、植物はすべて実写だと思っていました。

すごい!このところ増えてきたCanon 7Dを使った作品かな?と。それにしてもすさまじい絵心だな。と。

ところがエンドクレジットを見ると、なんとフルCG。しかもほぼすべての作業(音楽含む)が、Alex Romanというひとりの人物の手によるものらしいのです。なんてこった!

恐ろしいほどのCG、コンポジット、編集のスキルがありつつも、決してそれを誇示する作品ではなく。むしろ作り手の体臭が漂う自信満々デコラティブな演出を極力抑えて、あえて「動画」で、「不動」の、建築物とそれを包む空間を丁寧に描いてゆく…

やばい。

これはやばい。

vimeoに飛ぶと注意書きがあるのですが、

ぜひともフルスクリーンでご覧ください!

部屋の照明も抑えめで。

Data Moshing —– Chairlift “Evident Utensil”

ここ最近で一番衝撃的だった映像。

Chairlift “Evident Utensil”

詳しい記事はこちらから。

http://motionographer.com/2009/02/19/tintori-and-nabil-breaking-your-internets/

“data moshing” “tearing pixels”などという言葉で紹介されています。

ダウンロードした映像に多く起こるコーデックエラーによるノイズ。それがそのまま映像の質感になっています。

ノイズを魅力として捉えるって意味では、映像におけるファズギターのようなものか。

フィルターをかけるという点では、やっていることは色調の補正やグロー効果と変わらないんだけど、この映像を見ると「ああ、映像もピクセルの集合体に過ぎないんだな」という新鮮な驚きがあります。

ここにはないものを見る「窓」としての映像から離れて、物質としての映像へ。

そのうちこれを薄めて一般受けするようにした表現が、日本のMVなんかでも出てくる気がする。

ただ薄めすぎると、やっぱりひとつのフィルターとして見慣れちゃうんだろうな。

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