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恐怖

bookmark:100408

radiko.jpはもはや至るところで話題になっているので、割愛するとして。

LIFE誌で特集された世界の驚くべきミイラ23枚の画像:カラパイア
古代エジプトのネフェルティティ、ミイラになっても美貌が損なわれていないのがすごい。

Hey jude functional schema
名曲の解剖図。
極限まで簡略化された”na”の無限ループが笑える。

CG&映像用語の基礎知識 – 自由曲線
“Hermite”は「エルミート」って読むのか!!知らんかった!!
ちなみに会社の先輩に聞いたところ、カナダあたりでは「エルミート」、ヨーロッパでは「ハーミット」らしいです。そういや最近まで”height”も「ヘイト」だと思っていた…

とうもろこしの会 presents 僕は怖い
怪談サークル「とうもろこしの会」による怪談配信番組。どの話もかなり怖いし、上手い!実話ということで、謎を残したまま終了する話が多くて、そこがまた不気味で良いです。一話が数分で完結する長さもちょうどいい感じ。サブカルについて語る別プログラムの「僕は怖くない」も面白いです。記憶の底にある早期打ち切りになった昔のジャンプマンガを探すとか、熱すぎる。

うーん、今日はテキストばかりになったな…

bookmark:100301

作品、ネタ、お役立ちなどなど。本日のブックマーク。
 

Vanishing Point from Bonsajo on Vimeo.

画角が正方形の珍しいMV。音との完璧な同期もさることながら、次々と出現するグラフィックがとにかく美しい。
 

Drive (2009) from Mike Celona on Vimeo.

豪雨の日に車の窓から見える街を撮影した作品です。ガラスの表面を流れる水が生み出す天然ディストーション。現実世界の現象があたかもプラグインエフェクトのように見えてしまうという、逆転の発想。
 

typo/graphic posters

実はついさっき友人がtwitterで紹介していて知ったナイスなサイト。世界のタイポグラフィックなポスターが集まっています。
 

子供のころに不思議なことあったよねスレ-ぶる速

これ系のスレは大好きです。ラストの話がとにかくやばいよ!
 

キーボードショートカット ビジュアライゼーション CS4 | AEP Project

いつもながら粋なはからい。実際にキーボードの画像の上に書いてくれているのがありがたい。さっそくプリントアウトさせていただきました。。
 

Autodesk Lustreの開発者がアカデミー賞を受賞 – PRONEWS

システム開発者が賞貰うこともあるんですな。Lustreってこんなインターフェースなのか。

bookmark:091009

データの上で生き続ける親
こええ。リアル都市伝説。

「キミは、中学何年生かな?」ひと目でわかる!学年早見表
13年生でした…

何度見ても信じられない! 落書きから写真を合成!? PhotoSketch(動画あり)
これはすごい!!!ワクワクする。
コンポジター、レタッチャーの未来やいかに。っていうところまで時代は来ていると思う。まじで。

最悪のペースで推移……広告業界の倒産件数
> 2009年上期(1月〜9月)の広告業者の倒産は前年同期比40.6%増の201件に達していることが分かった。
なにかが大きく変わる…のか?。

Final Cut Pro 実戦的ショートカット集
最近仕事で使う機会が増えた。
ここに載ってるショートカット覚えとくだけでもかなりラクになります。

LUT
メモメモ。


かっこいい。
こういうのたまに凄く聴きたくなる。

台風が通り過ぎたあと、びっくりするくらい的確に秋の空気がインサートされました。みんな人恋しそうな目をしています。

不安の種

かなりどグッとくるマンガを発見。

ちょっと前からトラウマ続出とネットで話題になっていた「おちょなんさん」。(閲覧注意!)

その姿があんまりにも不気味なせいで話題になり、見た者たちがその恐怖を和らげるために(としか思えない)いじりまくっているので、あちこちで変なムーブメントが生まれています。なんだかんだで立派な愛されキャラです。

こういう都市伝説系の話には目がないので、「不安の種」1巻を買ってみましたよー。

※ちなみにこの巻には「おちょなんさん」は登場しません。どうやら別シリーズの「不安の種+(プラス)」に出てくるようです。

<特徴>

・オムニバス形式

・どの話もかなり短い(5Pくらい)。

・冒頭で様々な時代と地域が具体的に説明される(『平成9年 中野』といったように)。

・主人公は小学生からサラリーマンまで多様。

・オチがない。幽霊なのか妖怪なのか人間なのか、異形のものに登場人物が出くわしたところで物語は唐突に途切れる。

・そういった異形のものに関しての説明は一切ない。

・裏表紙には「この物語は8割がフィクションです」という意味深な言葉。

買った帰りの電車の中でさっそく読みはじめる。

‥うん、

怖ぇ。

まさに「不安」。じっとりとしたイヤーな不安。髪洗ってて時々感じる背後の気配だったり、アパートの階段を登るときにやってくる嫌な予感だったり。そこだけを取り出したら物語は5ページでも十分足りるんですな。あー怖い。

オバケは出生の秘密や暗い過去がなくても、鮮明な登場シーンだけで存在感をばりばりと発揮できる。これはありそうでなかった、ひとつのスタイルかもしれません。

こういったかたちで、ある感情にだけスポットを当てた作品って他にもあるんだろうか。

不安に限らず、「後ろめたさ」、「爽快感」、「ノスタルジー」‥

同じスタイルでもいろいろな可能性がありそう。

追記:

この本を読んだ帰り道は、看板の文字や建物と建物の間の隙間、雲のかたちなどがやたらと気になりました。神経過敏です。

bookmark:090926

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