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Mocky
秋と音楽
たまには朝にブログを書いてみようじゃないか!
01.CD2枚購入
秋にぴったりの素晴らしい盤を2枚ゲット。
ひとつめは以前にも記事で紹介したMockyの「SaskaModie 」。
やばいっす。このアルバムは絶対に買って損はない。
なにか考え事をしていたのに、音が流れ出したらいつの間にか頭の中が「…」でしっとりと侵食されていって、気がついたら10時間寝てました。みたいなアルバム。ひとつひとつの音が脳の血行を促進。老廃物を除去。明日がんばりたくない、いや二度とがんばりたくないアナタへ。彼岸はすぐそこ、つきあたりを右へ。
クレジットを見てみると驚いたことに。
vocals drums bass piano guitar bells recorder percussion rhodes bells organ : Mocky
ってどんだけ弾くんだよアンタ!!
でも全然うるさくないんですよ。箱庭的な窮屈さもないし。自分の中でいちばん印象的なのは、ここまでリバーブが気持ちいいアルバムは今まで聴いたことがない!ということ。ジャズ?歌もの?架空のサウンドトラック?そういったジャンルやスタイルに関する無意味な詮索が全部、ふくよかな残響に絡めとられて夜のうちに海に流されていくような素敵な一枚です。
ふたつめはトクマルシューゴ「Rum Hee」。
上のMockyと同じくこの人もかなりのマルチプレイヤー、というか無類の音楽好きなんでしょう。初期の中村一義やキセルが好きな人にはぜひともお勧めしたい一枚。4年くらい前から雑誌などでチラホラ名前を見つけるようになり、最近では時々昼間のラジオでも流れるようになりました。出世しましたね‥
全体的な音作りはアコースティックでこじんまりとしてて可愛いのに、モラトリアムな感じはしない。きっとこの人はそういう「少年性」にとり憑かれて音を鳴らしてるんじゃないんでしょうな。確信犯です。そしてこういう人がいちばんモテるのです。
DVD付で2000円を切るというお手ごろ価格なのもうれしい。
02.THE YELLOW MONKEY トリビュート盤発売
おおお!これは面白そう!
民生の「LOVE LOVE SHOW」(間違いないでしょう)
椿屋四重奏の「BURN」(間違いないでしょう)
KREVAの「楽園」(超期待)
THE BACK HORNの「球根」(ハマりすぎw)
秦基博の「SPARK」(個人的にもっとも楽しみ)
トリビュート盤の面白さは、「この人がこれやるとどうなるんだ!?」っていう好奇心を刺激してくれるところです。そのぶん事前期待が高まりすぎることもありますが(笑)
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MOCKY – BIRDS OF A FEATHER
最近よく仕事場のラジオから流れてくる曲。超いいのでアップします。
なんか切ねえっす。郊外の夜って感じ。地元で、車の中で聴きたいな。
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