mental rayトレーニングの合間にちょっと作ってみました。
Motion Image 002 from rgbt on Vimeo.
Pアレーを使って、パーティクルの粒子に三角形を設定したものと球体を設定したものを別々にレンダリング。
ちなみにレンダラーはmental ray、このあとの編集で大幅にいじる予定だったので画質はある程度無視してサンプル数は最小:1、最大4に。FGのチェックも外しました。
そいつらをAfterEffects上で合成、というか平面>4色グラデーションのトラックマット(ルミナンス)として使用しています。
AEのトラックマットも学生時代は全く使用していなかった機能(汗
仕事の中でフロント/マットを別々に加工して画を作る概念をやっと覚えました。。慣れるとこっちのほうがだいぶ融通が利く。
なんか…
製薬会社のCMみたいだ 笑
画面右下に「※イメージ図」っていうテロップを入れたらもう胃腸薬のCMになりそうな。
そういう、「これを加えれば」「ここを変えるだけで」激変してしまうというアイデアは、マルセル・デュシャンが発見して以来ひとつのカテゴリーとして扱えるくらい発展していると思います。まだそういうジャンルは成立してないけど。音楽のマッシュアップがそれに近いのかな。
そんなことを考えてたらこんな記事が目に止まりました。爆笑。
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